2007年12月16日

目たるみの原因と対策

目たるみ、すなわち上まぶたの垂れ下がり(眼瞼下垂)や下まぶたのたるみや垂れ下がりを気にしている人は多いようです。ここでいうたるみは加齢と共におこる場合のことですが。

目もとやその周りは、人の印象を大きく左右するポイントですから、小じわやクマだけでなく、目のたるみや垂れ下がりは表情を老けさせる大きな原因となるでしょう。


また、目のたるみが改善し、パチッとした目になれば、表情は明るくなり、自分自身に自信が出て、何事にもモチベーションが上がるという心理的若返り効果も大きいはずです。


【目たるみの原因】

目のたるみやまぶたの下垂は老化を印象づけますので、特に女性にとっては大きな問題です。

では、目のたるみの原因とは一体なんでしょうか。

1.上まぶたのたるみは、主に筋肉の衰えが大きな原因とされています。筋肉が縮小してその分皮膚が余ることになり、それに加えてコラーゲン組織の減少も影響します。

2.下まぶたのたるみは、筋肉の衰えよりもむしろ脂肪の蓄積が原因として大きいようです。


以上は、目のたるみの個別の原因ですが、それ以外にも、全身的な健康状態(生活習慣など)や紫外線の影響もあります。

特に紫外線は年々強くなっていますから、外出時は帽子、日傘など常にその対策を取っておくことがたいへん重要ですね。


【目たるみの対策】

目のたるみはひどくなれば、美容外科などで手術的な方法で対策をとることになりますが、その前に日常的に目のたるみを防げる方法を考えてみましょう。

[1.マッサージ]
 洗顔時や化粧時に目のたるみが気になるところにマッサージをする 習慣をつけましょう。マッサージは強すぎずソフトにするのがコツ
 です。

[2.保湿]
 日常のスキンケアはとても大切です。目のたるみも皮膚を乾燥させ れば当然悪化します。コットンパフなどで化粧水の部分パックなど
 日頃からお手入れをキチンとしましょう。

[3.サプリメント]
目のたるみにはアントシアニンの成分がよいようです。ブルーベリー にはこの成分が多く含まれています。

[4.睡眠]
目のたるみは繊細な目元に起こる現象ですので、当然睡眠不足があれ ば影響します。健康のためにも睡眠は充分とるべきです。

[5.紫外線対策]
 目のたるみにとって、紫外線は大敵です。日中外出する際は、UV カットのスキンケアと日傘は必需品です。


以上、目たるみの原因と対策を簡単にみましたが、目のたるみは30代頃からはじめる”アンチエイジングケア”の一つとしても非常に重要です。

将来、なるべくなら外科的な手術等を行う必要がないように、どうぞ日頃のケアを心がけるようにして下さいませ。


 
posted by トム at 16:43 | Comment(0) | TrackBack(2) | 日記

驚きの美容下地「ジーニー」!日テレでも紹介

ここでは、目のたるみに効果的な美容液を紹介しましょう。

実はこの美容液「ジーニー」、楽天の中で探して、これは良さそうだと目をつけ、このページで紹介していたのですが、その後偶然にも、日テレ午前のテレビショッピング『ポシュレ』で、この「ジーニー」が紹介されているのを目撃!

私の目に狂いはなかった!、というよりその効果に驚きました。

特別な成分で肌にハリを持たせるのが、「ジーニー」の特長ですが、その効果にテレビの中で実際に使用した試験者たちがびっくりしていました。

目のまわりのたるみ皺や法令線がピタッと消える感じ。

50代の人は法令線や目じりの皺が大幅に消え、娘にまるで20代に戻ったような感じだと言われた、とおっしゃっていました。

このジーニー、
肌をよい状態に持っていく美容成分の他に、物理的な効果も使って肌にハリを出し、目のたるみを目立たなくするタイプです。

厳密には美容液ではありませんが、ピンポイントで働いてくれ、いろいろな部分にも使えて便利です。


■リフト下地「インスタントラインスムーザー ジーニー」
アメリカで大ヒット!ストレッチ成分配合メイク下地剤。

アメリカで驚異の大ヒット!美容液感覚で使えるストレッチ成分配合メイク下地剤。ほうれい線、目じりのシワ、まぶたのたるみなど、気になる部分に伸ばすだけ。2〜3分で乾いて薄い膜を作ることでストレッチ効果が現れ、肌の凹凸がなめらかに。洗い流すまでピンとしたハリが持続します。保湿成分のコラーゲン、ビタミンA、C、E配合。何かと気になる首やデコルテのケアにもおすすめです。

無添加なので安心、約3ヶ月くらいは使えます。


日テレ通販『ポシュレ』にも登場の美容下地。

その後、日テレ12月16日の「お取り寄せお歳暮」の番組中でもこのジーニーは取り上げられました。

これは使えます!
タグ:ジーニー
posted by トム at 15:29 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記